デジタル印刷のメリット

インクジェットプリンタ

アナログ印刷からデジタル・オンデマンド印刷へ


インクジェットプリンター(テキスタイルプリンター)TS300P-1800

ものづくり現場ではこれまで大量生産が主流でしたが、多品種化、商品サイクルの短期化による多品種・少量生産のニーズが高まっています。

印刷の現場でもインクジェットプリンタによるデジタル・オンデマンド生産の需要が増加しています。デジタル・オンデマンド生産は、印刷版を使わないので必要なときに必要な分だけをプリントして生産できるため、多品種・少量生産を短納期かつ低コストで実現します。

さらに短納期化により、個性や独創性、季節性といった差別化による付加価値を商品にもたらし、省スペースな設備でクリーンな作業環境が確保できることから、消費地に近い都市周辺で生産が可能で、物流にかかる時間とコストも削減できます。


フルカラー印刷


色数に制限が無く、フルカラー印刷やグラデーション等、多彩な表現が可能です。

短納期

印刷版の製作が不要で、1工程でフルカラー印刷が可能。デザインデータからすぐにプリントできるため短納期化を実現します。

色合わせの時間を短縮

デザインの段階から実際に販売する製品(量産品)と同じ品質のサンプルを1個から作成することができます。
デジタルデータだからサンプル作成時に簡単に色合わせが可能です。
デザイン決定後、そのサンプルデータを元にすぐに生産を開始できます。

従来のアナログ印刷では、生産前に色合わせが使用インク数分必要ですが、デジタル印刷では不要です。

低コスト

版レス、工程削減によりコストダウンが可能です。

シンプル

従来の印刷方式のように、原版作成やインク調合等の専門知識が不要なため、誰でも簡単にプリントすることができます。

小ロット生産

印刷版が不要なため、シリアル番号等のバリアブル(可変)データの印刷や、オーダーメイドによる、オンリーワン・オンデマンドの生産が可能です。

高付加価値

お客様の趣味嗜好や季節性などの差別化の要望にスピーディに対応することができます。
特にUVインクジェットプリンターは、通常のカラー印刷だけでなく、クリアインクを用いたグロス調仕上げやテクスチャ印刷、厚盛り印刷などの特殊印刷により、印刷物にさらに付加価値を加えることができます。

環境にやさしい

インクジェットプリントは印字部のみにインクを吐出するため、インクのムダがありません。印刷後の原版清掃も不要なため、エコでクリーンな生産環境を実現します。


デジタル印刷のワークフロー


インクジェットプリンターを使用することで、従来の印刷方式では数日かかっていた仕事を数時間で完成させることができます。



※画像をクリックすると拡大表示します。


デジタル化に適した各種インクジェットプリンター


ミマキエンジニアリングのインクとインクジェット技術は、あらゆる材料へのプリントに対応可能です。各種プリント材料に適応したインク、プリンターを幅広くラインナップしています。


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