デジタル捺染の特長

インクジェットプリンタ

  • 版レスでサンプル作成から小ロット生産まで圧倒的な短納期を実現。
  • デザイン変更が容易で、デザイナーの求める色を短期間で確認可能。版数に制限が無く、グラデーションも可能。
  • 必要な時に必要な量だけ生産、廃液の少ないクリーンな生産。

各ワークフロー

前処理と後処理の必要性について

染め上がりが鮮明で滲みがなく、かつ高い堅牢度を発揮させるためには、インクに適合した前処理を布に施す必要があります。前処理が不適当ですと次のような障害が出ます。

  • 染めムラや滲みが出やすい。
  • 高い発色が得られない。
  • 濃度が薄い。
  • 堅牢度が低い。

また、プリント後には染料を固着させ、余分な染料・糊剤を洗い流すために、【蒸し】と【水洗】の工程が必要となります。各種染料インクの前処理・後処理の詳細方法に付きましては、当社にお問い合わせください。

前処理・後処理業者のご紹介
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