オフスケールが表示された。

  • カットデータの縦横サイズが有効カットエリアを超えています。
    有効カットエリアにデータサイズが収まるようにしてください。

「有効カットエリア」とは、シートサイズ検出後、表示パネルに表示される
A(長さ)、B(幅)の範囲です。



※シート幅のみを検出した場合、B(幅)の値だけが表示されます。
※[∧][∨][<][>]キーで原点を更新した場合、有効カットエリアも変わります。
※カッティングソフト『FineCut』をご使用の場合、プロット画面の
 「シートサイズ」にも有効カットエリアが表示されます。



【対策】
・シートサイズを大きくする。

・ピンチローラーセット位置をピンチローラーガイド範囲内でなるべく外側へセットし、
 有効カットエリアを広げる。

・回転させてシートサイズに収まるようであれば、データを回転させる。

・ブンカツカット(シート幅より大きいデータを分割してカットする機能)を実行する。
 ブンカツカット手順については、各機種の『取扱説明書』をご参照ください。

・カットデータの周囲に、点などの意図しないデータを気付かずに配置している
 場合があります。
 その点もカットデータに含まれるため、予期せずカットエリアからはみ出して
 いることがあります。
 お使いのソフト(Illustratorなど)で、カットしたい部分だけを選択し、
 新規ドキュメントに貼り付けてカットをお試しください。

・エキスパンド(カットエリアを通常よりも拡大する機能)をONにする。
 エキスパンドの設定手順については、各機種の『取扱説明書』をご参照ください。
 ※エキスパンドをONにすると、カットエリアがピンチローラーの内側から外側に
  広がるため、カットエリアにローラー痕が入るようになります。


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