~オリジナルテキスタイル 製作レポート vol.2 ~

東京芸術大学 美術学部デザイン科 村上さん
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 佐藤さん


東京芸術大学に通い、グラフィックやプロダクト、メディアアートなどデザインについて幅広く
学んでいるという村上さん(写真左)。
今回はお友達の、多摩美術大学に通う佐藤さん(写真右)と一緒に訪れてくれました。


1、Creative Lab.でプリントしたいものは?


村上さん:前回同様、就職活動に向けてのポートフォリオを制作しに来ました。鮮やかにプリントができるので、制作意欲が沸くんですよね。

佐藤さん:就職活動に必要なポートフォリオを作りに来ました。たくさん作らないといけないんですけど、村上さんにオリジナルファブリックの製作が
できると聞き、初めてCreative Lab.に来ました。どんな風にプリントができるのか、ドキドキワクワクです。




2、プリントスタート!


使用機種はコレ!

・昇華転写インクジェットプリンタ/JV300Series

・転写機/Monti Antonio mod.120-T


①データ準備


RIPソフトに用意してきたデータを入れて、プリント用のデータに変換します

RIPソフトの使い方など、わからないことがあればスタッフが説明・サポートします!


②転写紙にプリント


転写用に反転した絵柄を、転写紙にプリント していきます

プリント中…(ドキドキ)

プリント完了!


③転写機で布に絵柄を転写


a.転写機に、JV300でプリントした転写紙の上に、生地をセットし…

b.熱を加えながらプレスすると…

c.ポリエステル生地に転写されます。「かわいい草柄ができました!」(村上さん)

d.MCLの使用時間は1回2時間

e.用意したデータを時間いっぱい次々にプリントしました


3、完成作品はコチラ!


あっという間の2時間でしたが、4枚のデザインをプリントしました!


4、Creative Lab.でのプリント、いかがでしたか?


村上さん:オレンジ色もくすむことなく、鮮やかに発色するので毎回感動します!作ってきたデータ通りにプリントできた布を見ると、『激アツ!』という感じになります。今回は薄いオーガンジー素材のような布にもプリントしてみたのですが、綺麗にプリントできて楽しかったです。

佐藤さん:どんな風にプリントできるか、ドキドキでプリントしていたのですが…布が綺麗にプリントされて出来上がるのを見て、本当に楽しかったです。次はいろんなデータを作ってきて、オリジナルファブリックをたくさん作りたいです!

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