ヘッドギャップの調整はどのように行いますか?

  • 数値入力により調整します。推奨ギャップは1.5mmです。

・ヘッドギャップを変更すると、テーブル高さも変更されます。

・ギャップチェック機能が搭載されています。
 
ONの場合:作図前及び作図中に障害物を検出した時に、障害物に当たらない
      位置まで自動でテーブルが下がります。
 
※「ヘッドギャップ」の値を1.5mmに設定していても障害物センサが反応しなくなるまでテーブルが下がり続けますので、実際のヘッドギャップが1.5mmではなくなる可能性があります。
  
 また、プリント中に障害物センサが反応した場合、ヘッドギャップが変動することで画質不良、インクミストの原因になることがありますのでご注意ください。


OFFの場合:作図前に障害物を検出した時に「ERROR505!ワークタカイ」と
      いうメッセージを表示して停止します。

・テーブル高さの確認をする機能[ワークセット]があります。

【UJF-3042HGをお使いの場合】

 メディアの厚みが100mm以下の場合、テーブルの高さを変更しても推奨ギャップの1.5mmに調整することができません。
 メディアの厚みに合わせて付属の吸着テーブル、テーブル支持シャフト50、または100を使用してテーブル面をかさ上げすることで推奨ギャップ値に調整することができます。



メディアの厚みに合わせて下記の吸着テーブル、テーブル支持シャフトを使用してください。



吸着テーブルのセット方法は、
取扱説明書』->「第2章 基本的な使い方」->「メディアをセットする」
をご参照ください。


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