事例&コラボ

課題
改善
強化段ボール梱包の拡大に取り組む中、規格品の仕入れでは資材調達から梱包まで10日以上かかることもあり、リードタイムが課題となっていた。既設カッティングマシンではコストと生産性が見合わず、内製化による収益性向上と短納期対応の強化が求められていた。
CFX-2550の導入により、強化段ボール梱包材の内製化を実現。梱包までのリードタイムを2~3日に短縮し、外注費を約9%、材料ロスを約15%削減した。小ロット短納期や製品サイズに合わせた加工にも対応でき、顧客サービスの向上につながった。
導入した製品
課題
改善
既存の中国製DTFプリンタでは、色合わせの手間、故障の多さ、メンテナンス負荷により安定生産が難しく、大ロット案件でも納期を見据えた計画的な運用がしづらかった。
TxF300-75への切り替えにより、発色と出力の安定性が向上し、生産スケジュールを安心して組める体制を実現。フィルムセットや連続出力の作業性も改善され、現場の負荷を大幅に軽減した。
導入した製品
課題
改善
広告分野で事業を拡大する中、サイン、ソフトサイネージ、カスタムウェア、販促物など幅広い案件への対応力強化が求められていた。従来設備では品質や色の安定性、連続稼働時の信頼性に課題があり、大判印刷の内製体制を強化する必要があった。
ミマキの大判プリンタ導入により、リジッド、ロールメディア、テキスタイルまで対応領域を拡大。高品質で安定した出力により、短納期や小ロット案件にも柔軟に対応できる生産体制を実現し、業務効率化や教育負荷の軽減にもつながった。
課題
改善
リジッド(ボード)素材への印刷に対応しておらず、請けられる仕事に限界があった。
リジッドへの印刷に加えてカットも内製化することで、顧客の要望へ柔軟に応えることが可能に。仕事の幅が広がり、新規ビジネス獲得への体制を整えた。
導入した製品
課題
改善
カッティングの生産性を上げたかった。スチレンボードやアルミ複合板のカットは手作業だったが、カット後の修正が多く効率が悪かった。急ぎの案件時は人手が足りずパニックになることもあった。
手作業でカットしていたパネルなどをCFXに任せられるようになり、作業時間が半分に減った。社員全員で取り組んでいた仕事も1人でおこなえるように。カットの品質も高く、内製できる製品が増えた。
課題
改善
材料のカットにレーザー加工機を用いているが、アルミ複合板製の等身大パネルの場合、カットの断面が熱で溶けてしまい、綺麗に仕上がらなかった。その他、薄手のシートフィルムやスチレンボードなど、レーザーカットが苦手とする材料も扱っており、それらに対応できるカッティングプロッタを探していた。
CFXはレーザーカットのような断面の焦げがなく、満足のいく仕上がりが得られる。トンボ読み取り機能が付いているので、カット時のわずかな位置ズレも起きない。そのためシールやステッカー、商品台紙など小さい印刷物のカットにも役立てている。自社製造の幅が広がり、様々な依頼に応えられるようになった。
導入した製品
課題
改善
これまで使用していた「CJV300」によって高品質な印刷を行ってきた一方で、制作物の幅が広がる中で、より安定した高画質表現や作業効率の向上を求めるようになっていた。また、限られた設置スペースでの運用や、少人数体制でも無理なく扱える操作性・管理性も、設備更新を検討するうえでのポイントとなっていた。
「CJV200」を導入したことで、従来の高画質はそのままに、発色や細部表現の安定性がさらに向上。コンパクトなサイズ感とシンプルな操作性により、作業環境に無理なくフィットし、日々の業務を効率化。さらに、臭気の少ないインクや稼働状況を確認できる仕組みによって、少人数体制でも安心して運用できる環境が整った。
導入した製品
コラボレーション
MIMAKIの取り組み
スキージャンプ・髙梨沙羅選手を、UV-DTFプリンタを使用したグッズ制作で応援!
UV-DTFプリンタ「UJV300DTF-75」で既製品のタンブラーに「JUMP for the Earth PROJECT」のロゴをプリントし、髙梨選手に贈呈しました。
使用した製品
課題
改善
既存のカッティングプロッタでは、厚みや硬さのあるゴムを精密に切れなかった。加工テーブルの面積も狭く、生産効率を上げたいと考えていた。大きな製品は分割で作る必要があり、カット後に接着の手間が発生するため、一体物として加工することでコストを削減したかった。
CFXはカット圧が高く加工テーブルも大きいため、高品質なゴム製品を量産できるようになった。大きな素材のカットが一度で済み、接着の工程が減った。加工スピードも速く、急ぎの案件にも余裕を持って対応できるように。業務に余裕が出たため新事業の展開にも取り組めるようになった。
導入した製品
課題
改善
素材や形状に制約がある特殊素材や高価な素材への印刷には治具準備や試作~本番のプリントに時間とリスクが伴い、営業も提案しづらかった。
UV-DTFプリンタの導入により治具不要で幅広い素材に対応可能となり試作時間を短縮。転写シート方式で自由度も高く、納期短縮や新規案件獲得に貢献。営業現場の理解も進み、オーダーグッズだけでなくサイン関連も含め対応力が大幅に向上。
導入した製品

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