- ヘッドノズルの吐出不良、又はメディアの送り量が適正でない可能性が考えられます。以下の手順で確認ください。
原 因
次の可能性が考えられます。
1.ヘッドノズルの吐出不良
2.又は印刷条件が適正でない
対策方法
以下の内容を実施してください
手順1.メンテナンスの実施
手順2.印刷時のパス数の数値を大きくして印刷
<手順1>
テスト作図でノズル詰まりや飛行曲がりがあると、スジやムラなど画質不良の原因となります。
・「よくあるご質問」『テスト作図で抜けや飛行曲りが解消されません 』
をご覧頂き、テスト作図不良の改善を行ってください。
その他、メディア印刷面とヘッド表面の間が開きすぎていたり(ヘッドギャップ)、静電気などの要因でインクが
散ってしまうことがあります。
吐出不良が発生する場合の対策については、以下の「よくあるご質問」もご参照ください。
・「よくあるご質問」『インクが散ってしまう』
・「よくあるご質問」『メンテナンスを実施しても抜けや飛行曲がりなどの吐出不良が解消されません』
<手順2>
手順1の方法を実施しても改善しない場合は、印刷時のパス数の数値を大きくして印刷してください。
RIPソフトの印刷条件で設定できます。
・RasterLinkの[印刷条件] ->[作図品質]タブの[出力設定]にある[パス]の項目の数値を、より大きな値に
変更してください。
※パス数が大きいほど画質は向上しますが、印刷速度は下がります。
以上を実施しても改善しない場合は、弊社テクニカルコールセンター にお問い合わせください。
