テスト作図でノズル抜けが直りません

  • 以下のような要因が考えられます。下記の手順でメンテナンスを実施してください。

 想定される要因 


・ヘッド表面に異物が付着し、ノズル部分を塞いでいる。
・長期間使用しなかった場合など、ヘッド表面が乾燥してノズルが詰まっている。
・ヘッド内に空気が混入するなどの原因で、インクを正常に吐出できない。
・メディアジャムなどによりヘッドとメディアが擦れ、ヘッドノズル部分が損傷している。



 対策方法


以下の手順でメンテナンスを行ってください。


手 順 メンテナンス事項
手順1 インク残量の確認
手順2 ワイパー周辺とキャリッジ底面およびキャップゴムの清掃
手順3 クリーニング
手順4 ノズル洗浄
手順5 インク充填

※作業前に、インクがニアエンドになっていないこと、洗浄液が不足していないことをご確認ください。



<手順1>
 各インクの残量が十分にあるか確認ください。
  画面表示される残量と実際の残量に差がある場合があるため、カートリッジを抜いて確認してください。



<手順2>
 ワイパー周辺とキャリッジ底面およびキャップゴムの清掃をします。
   それぞれの手順は、「TxF150,300series お手入れのお願い 」にある、
  [ワイパーとキャップの清掃][キャリッジ底面の清掃][NCUの清掃]をご覧ください。
  以下の動画もあわせてご確認ください。

 



【動画】TxF300/150-75 ワイパー周辺の清掃 
 



【動画】TxF300/150-75 キャリッジ底面の清掃 
 



【動画】TxF300/150-75 キャップゴムとNCUの清掃 
 



<手順3>
 クリーニングを実施してください。
 【操作方法】
  「TEST PRINT/CLEANING(FUNC2)」 → 「クリーニング」
  ※「ノーマル」を選択します。3回までを目安に実施してください。



<手順4>
 ノズル洗浄を実施してください。
 【操作方法】
   「MENU(FUNC1)」 → 「メンテナンス」→ 「ステーションメンテ」 → 「ノズル洗浄」
   ※放置時間は、10分を目安に実施してください。



<手順5>
 インク充填を実施してください。
 【操作方法】
   「MENU(FUNC1)」 → 「メンテナンス」 → 「インク充填」
   ※3回までを目安に実施してください。




以上の手順を実施後のテスト作図でも異常がある場合は、弊社テクニカルコールセンター までご連絡ください。


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