高価なアイテムや一点物の雑貨への「直刷り」で、わずかな色ブレやカスレに肝を冷やした経験はありませんか? そんなお悩みをお持ちの方へ、ミマキのUV-DTFプリンタ「UJV300DTF-75」をおすすめします!
「一発勝負」の直刷りから、確実性の高い「転写」へ。
製作ロスを最小限に抑え、高付加価値ビジネスを創出するミマキのUV-DTF。
UV-DTF(UV-Direct To Film)プリントは、フィルム上で仕上がりを確認してから素材へ転写する加飾方式です。
このプロセスが製作時のロスを劇的に減らし、これまで失敗が怖くて断っていた高単価案件を収益の柱へと導きます。
さらに、これまでのUVプリントでは定着が難しかったPP、PE、ガラス素材、そして複雑な曲面まで攻略。治具製作の費用や待ち時間も不要です。
1点からのカスタマイズを、ミマキ品質の圧倒的な高画質と安定性で実現。
あなたの加飾ビジネスの限界を、UV-DTFが塗り替えます。
「印刷ミスへの不安」や「段取りのロスタイム」が、
案件受注のブレーキになっていませんか?
CASE1 製作ロスの恐怖
PC、タブレット端末、高級万年筆、形状が複雑な電子機器など、印刷時のわずかな色ブレやカスレで数万円単位の損失が発生
CASE2 密着性の壁
PP、PE、ガラス、陶器…ダイレクトプリントでは定着せず、日常的な摩擦や洗剤で拭いただけで剥がれてしまう不安
CASE3 形状・サイズの限界
プリンタに入らないヘルメットやボール、凹凸のあるオブジェクトから設置済みの壁面・ドア・家具など、形状や大きさからダイレクトプリントを諦めていた案件
CASE4 治具のコストと納期
数個の試作に数週間の治具(位置合わせの補助器具)製作待ちと数万円の費用。小ロットでは十分な利益が出せず見送りしていた案件
CASE5 在庫と納期のジレンマ
製品本体が届かないと印刷できない。在庫を抱えればスペースを圧迫し、抱えなければ納期遅延のリスク。板挟み状態から抜け出せない
UV-DTF(UV-Direct to Film)のテクノロジーが、加飾ビジネスの常識を塗り替える。
UV-DTFは、専用フィルムに印刷し、仕上がりを確認してから素材に転写する方式。
素材に直接プリントしないため、印刷ミスによる「高価な製品の廃棄」は起こりません。
一発勝負のプレッシャーから解放され、これまで慎重にならざるを得なかった「持ち込み品」や「高単価製品」への挑戦を強力にバックアップします。
1. リスク低減:印刷ミスによる「素材ロス」の発生を抑制
印刷仕上がりをあらかじめ確認したフィルムだけを製品に施工するため、一発勝負のダイレクト印刷のような失敗がありません。これまで敬遠しがちだった高額な基材や一点物のアイテムへの施工も、自信を持って受注できるようになります。
2. 柔軟な素材・形状対応:PP、PE、ガラス、陶器や凹凸、曲面、壁面まで攻略
ダイレクトプリントでは定着が難しかったPPやPE、ガラス、陶器などの素材、凹凸や曲面などの形状、プリンタに入らないサイズのものや設置済みの壁面にまで対応。屋外看板レベルの優れた耐候性を備え、日常的な摩擦や洗剤拭きにも負けない強靭な密着力を発揮します。
3. 工程の効率化:治具不要、数週間の待ち時間をゼロに
複雑な立体物であっても、治具を作る手間やコストは一切不要です。データさえあればその日のうちにフィルムへ印刷し、あとは手作業で貼り付けるだけで完結。数週間かかっていた段取りのロスタイムを削減し、超短納期・即日納品を可能にします。
4. 小ロット・高付加価値:1点からのカスタマイズで高い利益率を実現
例えば、500円で仕入れた無地タンブラーに、一点当たり数十円のインク・メディアコストで加飾を施して2,500円で販売できるケースもあります。「既製品の販売」から、自社内で完結する「付加価値の高いカスタマイズ販売」へとシフトし、バリューアップを実現します。
製作例
ヘルメット
マグカップ
植木鉢
ゴミ箱(機能表示)
ミマキの「UJV300DTF-75」が選ばれる5つの特長
1. トップクラスの高画質印刷
高画質を追求したMimakiの波形コントロール技術により、微細なインクを高精細・高密度で吐出。粒状感の少ない美しいグラデーションを表現し、小さな文字や細い線も正確に印刷します。
2. 信頼の安定性で生産をサポート:安心・安定フィルム搬送システム
UV-DTFフィルム専用の独自開発ピンチローラーで安定した搬送を実現。糊面でも問題ない搬送技術で、蛇行を起こさずプリント可能です。さらに、薄くて扱いづらい転写シートも簡単にセットが可能で、初心者のオペレーターでも使いやすい設計です。
3. 信頼の安定性で生産をサポート:様々の自動サポート機能
自動メンテナンス機能「NCU(ノズルチェックユニット)」・「NRS(ノズルリカバリシステム)」や印刷品質を保つホワイトインク循環機構「MCT」を搭載。目視による監視を最小限に抑えながら、常に安定した高画質出力をキープします。また、プリントヘッドとフィルムの衝突防止センサー「メディアジャムセンサー」を搭載し、プリントヘッド損傷のリスクを軽減します。
4. 新開発の環境配慮型次世代UVインク2種を組み合わせ、強度と柔軟性を両立
UJV300DTF-75では、硬質インク「ELH-100」(C,M,Y,K) と軟質インク「ELS-170」(W,CL) を組み合わせることで加飾デザインの強度と柔軟性を両立し、業界トップクラスの耐久性を実現しました。
ELH-100とELS-170は、欧州のSVHC規制*1で今後使用制限が予想される物質を含まない安全性の高い次世代のインクです。GREENGUARD Gold認証*2も取得しており、作業環境や使用者の健康も配慮しています。
*1. REACH規制の中で、特に人に健康や環境に重大な影響を与える恐れのある懸念物質を管理する規制
*2. GREENGUARD Gold認証とは、アメリカのUL(Underwriters Laboratories)が運営する環境認証制度のひとつで、低VOC(揮発性有機化合物)排出の製品に与えられる認証
5. 「自社保守」の圧倒的安心感
日本全国17拠点28地域グループの自社営業とカスタマーエンジニアが、製品導入のご相談から万が一のトラブルまで迅速にサポート。
ミマキ製品をお使いの皆様に、安心して生産活動を継続できる環境をご提供します。
ROI試算:タンブラーの例
小ロット・高付加価値ビジネスで大きな利益を実現します。
印刷条件:600×600 dpi 12Pass 3層印刷(ホワイト → カラー → クリアマット)
| 項目 | 算出データ / コスト内訳 |
|---|---|
| データサイズ(W x D) | 7.5 cm × 7 cm |
| インク消費量 | 0.192 cc / 個 |
| メディア代金 | 5.8 円 / 個(1,100円/m²) |
| アイテム代金 | 500 円 / 個(参考価格) |
| 合計製造コスト | 510.7 円 / 個 |
| 想定販売価格 | 2,500 円 / 個(参考価格) |
| 1点あたりの粗利 | 1,989.3 円 / 個 |
※コスト・価格は市場の情報を基にした目安であり、変動する場合があります。
お客様の声 ~UV-DTFで広がる新しいビジネスの可能性~
株式会社ビーアンドピー様
【素材の壁を突破】PP・鏡から立体物まで、ダイレクト印刷を諦めていたアイテムが高収益な商品に変わる
ダイレクト印刷では対応が難しかった特殊素材や立体形状への加飾が、UV-DTFで実現可能に。プライマー処理でもインク定着が不安定なPPや、プリンタ本体のヘッドを傷つける恐れのある鏡など、従来は敬遠していた素材にも対応。「多彩な既製品へのカスタマイズビジネス」という新市場への挑戦で、対応力を大幅に強化された事例です。
事例の詳細を見る
フナミズ刃型製版様
【安心の高画質&生産性】微細文字もシャープに再現!「印刷済み転写シート納品」という新ビジネスモデルも検討
従来のUV-DTFプリンタとは異なり、アプリケーションシートを手作業で貼り合わせる手間がなく、1度のプリントで全工程が完結する自動構造を高く評価。さらに、他社製と比較して頭ひとつ抜けている「耐久性」や「粘着力の強さ」を確信。施工性の高さを生かし、「出力した転写シートをそのまま顧客へ納品する」革新的なビジネス構想もお持ちの事例です。
有限会社イデア様
【素地なしで印刷開始】製品未着でも「先刷り・保管」で小ロット案件を効率化!擦過性と施工性の高さでグッズ品質を担保
メイン業務であるグッズ印刷において、印刷対象の素地(製品本体)が届く前から「先行してシートに印刷する」画期的なプロセスを実現し、在庫スペースや納期の縛りを一掃 。各選手のナンバー印刷が必要なスポーツチームのグッズや、100個単位の小ロット多品種印刷への活用を計画中。日常的なキズに強い抜群の擦過性や施工性の高さも高く評価いただいている事例です。
【フラットベッドUVプリンタをお使いの皆様へ】
ただの「手法の違い」ではありません。
段取り・保管・量産スピードのすべてを塗り替える劇的な「業務効率化」を実現します。
フラットベッドの限界を突破する、3つの効率化
①【段取り】 治具製作の手間・コストがゼロに! データがあれば即日量産着手が可能
小型フラットベッド機での量産に必須だった外注治具が一切不要に。
データさえあれば受注したその日にフィルムへの量産印刷をスタートできます。
②【工程】 素材の到着を待たずに、シートの先行印刷が可能
直刷りとは異なり、素材が手元になくても「先にシートだけ印刷してストック」することができます。
製品が届いたら「貼るだけ」なので、短納期案件や小ロット多品種案件にも慌てず対応可能です。
③【スペース】 かさばる製品在庫は不要
リピート案件のために製品在庫や過去の治具を倉庫に眠らせる必要はありません。
印刷済みの薄いシート状態で保管できるため、社内のスペース問題を一挙に解決します。
よくあるご質問(FAQ)
Q:直刷りと何が一番違いますか?
A:最大の違いは「失敗の対象が、製品(筐体)ではなくフィルムで済む」ことです。 直刷りは、一発勝負です。もし誤植や印刷ズレ、インク抜けがあれば、高価な製品本体が廃棄物になってしまいます。当社のUV-DTF方式なら、フィルムに印刷した時点で検品し、完璧なものだけを製品に転写することができます。
Q:具体的にどんな製品への加飾に向いていますか?
A:プリンタに入りきらない大型製品や壁面、ヘルメットやゲームコントローラーのような複雑な曲面や高低差のある既製品、または陶器、ガラス、ポリプロピレン、ポリエチレンなど、「今まで印刷を諦めていたもの」の多くが対象です。フィルムを貼れるスペースさえあれば、場所を選ばず加飾できます。
Q:他社のDTFプリンタと比較して、ミマキ製品の強みは何ですか?
A:「高画質&安定性とサポート体制」です。UV-DTFで最も多いトラブルはインクの詰まりですが、ミマキ独自の「MCT(インク循環機能)」と「NCU(ノズルチェック)」・「NRS(ノズルリカバリ)」により、ダウンタイムを最小限に抑えます。また、国内メーカーならではの迅速な保守サポートも大きな安心材料です。
Q:かなり複雑な凹凸や、きつい曲面でも剥がれませんか?
A:UJV300DTF-75は、硬質インクであるELH-100と、軟質インクであるELS-170の組み合わせで 強度・柔軟性ともに業界トップクラスの性質を実現しています。一度しっかり定着すれば、日常的な摩擦や使用環境で簡単に剥がれることはありません。
Q:屋外で使用する製品に貼った場合、耐候性はどうですか?
A:屋外耐候は4〜8カ月(当社 軟質インクELS-170インク相当)で業界トップクラスです。UJV300DTF-75は硬質インクELH-100との組み合わせのため、半年以上の使用で絵柄に割れ・ひびが発生する場合があります。 ※当社調べ
そのため、本製品は主に高い耐擦過性が求められる日常使いのグッズ(屋内用途)や、中短期のイベント用ノベルティへの加飾に最適な仕様となっています。
Q:専門的な技術や熟練のコツが必要ですか?
A:不要です。印刷からアプリケーションシートの貼り付けまでを機体が自動で行います。転写作業も「印刷物を切り取りアイテムに貼り付け、アプリケーションシートを剥がす」というシンプルな工程ですので、導入したその日から誰でも同じクオリティで作業できます。
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