株式会社ニシマツテント(大阪府大阪市)

課題
改善
ターポリンへのインクジェット出力できるマシンを見つけたい。
JV2-MSタイプを導入をきっかけに屋内外のサインや店舗装飾、イベント装飾を強みである「テント加工」とコラボして独自の“テントサイン業”を展開。

10年来のミマキファン! サイン業を支え続けてくれるミマキの 「速さ、画質、アフターフォロー」に大満足!


Mr. Nishimatsu

株式会社ニシマツテント(大阪府大阪市)
(業種:デザイン・大型出力事業、テント・看板製作施工事業)

導入機器:JV34-260、JV3-250

サイン事業部 専務取締役 西松勇介さん

1980年に創業しテント看板の企画製作に始まり、現在においては屋内外におけるサイン広告、看板製作に発展。テント縫製を自社内で行うことのできる看板屋さんとして、地元関西はもちろん、関東エリアからの仕事も受けるなど広くビジネスを展開されています。

JV34-260導入の決め手


Sewing and grommet processing

実は、JV34-260は当社にとって5台目のミマキマシンなんですが、JV34-260は何と言っても出力が速いのが素晴らしいですね。この点はこれまでの製品に比べて大きく進化した点だと思います。またラスターリンクに出力データを放り込んで、プリント開始をクリックすれば、“ホッタラカシ”にしておけるのも助かります。いくら出力が速くても、出力不良やメディアジャムが心配でプリンタに付きっきりになるようでは、スピードがいくら速くても意味がないですからね。当社の場合、大幅のターポリンに出力することが多いのですが、あの重いメディアでも問題なく搬送し、安定して出力してくれます。おかげで私たちは、出力は機械に任せっきりにして、出力しあがったターポリンの縫製やハトメ加工を行ったり、新しい仕事を取ってくるために営業に出掛けたりと、プリント中に他の仕事をすることができます。


ミマキ製品をお選び続けていただいている理由


[NEWS]

屋外広告の仕事を始めるにあたっては、2001年にJV2-MSタイプを導入したのがミマキさんとの出会いでした。その当時、ターポリンへのインクジェット出力できるマシンを探していて、ミマキさんからは使い方のノウハウやアドバイスをもらったり、導入後も何かあったらすぐに当社まですぐに駆けつけてもらったり、それはそれは助けていただきました。創業時からのお取引先様や、広告代理店さんからサインのお仕事をいただけたこともあり、 2004年にはJV3-250を導入。翌年JV3-250を1台増設。それ以降、しばらくマシン導入は見合わせていましたが、2011年のJV34-260の登場を機会に、JV3-250と入替導入しました。

年を経るごとに各メーカーのプリンタが進化しているのを実感しますが、私がミマキさんを使い続けるのは、
◆速さ、画質
◆4色でも思い通りの色が出てくれる
◆ターポリン出力時の耐擦過性が素晴らしい
◆何かあったら飛んできてくれるフットワークの軽いアフターフォロー

を変わらずに提供し続けてくれていることにあります。

最後に

屋内外のサインや店舗装飾、展示会やライブなどのイベント装飾を、自社の強みである「テント加工」とコラボして独自の“テントサイン業”を展開する同社。情熱をもって挑戦し続けることを誓う西松専務のパートナーとして、JV34-260とJV3-250がそのお仕事を支え続けます。

ニシマツテント様の製作事例


[NEWS]

企業・団体プロフィール

  • 名称株式会社ニシマツテント
  • 業種デザイン・大型出力事業、テント・看板製作施工事業
  • 住所〒535-0003 大阪府大阪市旭区中宮5-1-21(本社)
  • 電話番号TEL.06-6922-5488 FAX.06-6922-5499 (サイン事業部)
  • URLhttp://nishimatsu-tent.com/

導入した製品

Return to Content

ページの先頭へ戻る