FineCut9 for Illustrator

FineCut9の主要機能

1. 素材毎に【カットスピード・カット圧力】を登録

登録した素材名を選択すると、最適なカット条件で加工する事ができます。一度でカット出来ない素材に対応する為、1つのカットラインに対してカットする【回数・スピード・カット圧力】を設定可能にしています。

2. 多色化したデザインを色別/レイヤー別に出力

カラー別またはレイヤー別に出力順とツール指定をする事で、ツール特性やカット形状に合わせてカッティングをよりスムーズに行います。また、カラー別またはレイヤー別にツール指定すると、複数のツールの動作順を設定する事が出来ます。

3. IDカット機能でプリント&カットがスムーズに


データ識別ID

プリンタでデータ識別ID付きデータを印刷し、カッティングプロッタでIDを検出することで自動でカットします。
メディアセット向きの確認の手間を省き、データの送付ミスやメディアのセットミスによるメディアとインク、作業時間のロスを削減します。
※対応機種:CJV300 Plus、UCJV300/150、CG-FXII Plus、CF22-1225、CFL-605RT


4. フレーム抽出


オブジェクトに合わせてフレーム(カットライン)を自動で作成する機能です。アルファベットの「O」のような、データの内側に切り抜きがあるオブジェクトの場合、外側と内側同時にフレームを作成できますので、データ作成の作業性が改善します。

5. 輪郭抽出

BMP, JPEG, TIFFなどIllustratorで読込めるパスの無いデータのアウトラインを自動で抽出出来ます。

6. カス取り線作成

オブジェクトの周りに切り込み線を自動で作成し、カットしたシールの不要部分を剥がしやすくします。


Return to Content

ページの先頭へ戻る