TxLink4

追加された便利な新機能

並列RIP機能とロードバランシング機能により生産を効率化

複数のプリントデータに対して並列でRIP処理を行えます。更に、プリントジョブのロードバランシング機能により自動でプリンタにジョブを割り振りできるため、複数台のプリンタを接続(※)して生産を行う場合は効率的な生産が可能です。
※接続プリンタ数に応じた追加のプリンタライセンスが必須

並列RIP機能

RIP処理を並列して行えるので複数台のプリンタで生産を行う際、効率的に生産できます。
並列処理は最大8ジョブまで行えます。


並列RIP機能

ロードバランシング機能


複数の同一プリンタに対して印刷ジョブを自動で振り分け※ます。
※ラウンドロビン方式。同一プリンタ/同一インクセットのプリンタ


ロードバランシング機能

16bitレンダリングで美しいグラデーション表現


8bitレンダリングから16bitレンダリングにバージョンアップすることで、より美しい階調表現が可能になります。
※ファイルフォーマットやカラースペースによっては8bitでレンダリングされます。


16bitレンダリング(TxLink4)

面付けの容易化


複数の面付けアルゴリズムの搭載により、用途に合った面付けを簡単に行うことができます。


面付けの容易化

【色置換機能の強化】スポットチャンネルへの特色割り当て


Photoshopで作成したTIFF、PSDファイルのスポットチャンネルに対し、任意のSpotカラー、Namedカラーを割り当てることができます。
色の割り当て結果はTxLink4のプレビュー上で確認できます。


スポットチャンネルへの特色割り当て

アパレル用途に特化したバリアブルプリント機能を搭載


背番号、選手名などのバリアブルデータをCSVファイルからインポートしてプリントジョブを作成します。文字のアウトライン塗りつぶしやアーチ形状配置といったテキスト加工も行えます。


バリアブルプリント機能

画像マスク機能


Illustrator等でのクリッピングマスク加工なしに、TxLink4単体でマスキング加工ができます。
マスク画像の回転・反転・縦横比の変更や、長尺画像に対する連続マスキングも可能です。


画像マスク機能

回転・反転・縦横比の変更

回転・反転・縦横比の変更

連続マスキング

連続マスキング




TxLink3から引き継いだ便利な機能


色置換機能

TxLinkはラスターデータ、ベクターデータ、CMYK画像、RGB画像の幅広いフォーマットの色置換が可能です。
インク量の指定やLab値を指定して理想通りの色を表現。カラーパッチで構成される色見本にも対応できます。

希望する色へ近づける

プリンタで実際に出力された色味と目的とする色味が異なる場合には、この色置換機能を利用して、より理想に近い色へと変換できます。


希望する色へ近づける

近似色プリント機能


スウォッチブック、ネームドカラーで選択した色の近似色をチャートで出力可能。ターゲット色に簡単に色を合わせることができます。

選択した色の近似色のカラーチャート

ターゲットに一番近い色のパッチの下に記載されている値を出力色に指定できます。


カラーチャート

ラスターデータの色置換で広がるカラーバリエーション


ラスターデータの色置換で広がるカラーバリエーション

テキスタイル捺染で重要な配色替えが、簡単なRIP操作だけで行えます。ベクターデータだけでなく、ラスターデータの色置換も可能。様々なバリエーションを展開できます。


印刷までのワークフロー


印刷までのワークフロー

ステップ&リピート機能


小さな画像を隙間なく繰り返して配置することにより、一枚の大きなリピートデザインを作成することが可能。
デザイン作成に効果的なリピートパターンと、ミラーパターンを利用できます。
TxLink4ではTIFF, BMPに加えて、PSD, PNG, JPEG, EPS, PS, PDF, AIも使用できるようになりました。


リピートパターンとミラーパターン

マルチカラープロファイル作成機能


CMYK+拡張色インク(ブルー・レッド・オレンジ等)を使ったマルチカラープロファイルを作成可能。プロファイルはウィザードに従って、印刷と測色(※)を行うだけで、自動作成できます。
※ 発色後に測定機(別途準備が必要)をご使用下さい。

RGBガモットの広域色彩を表現


ガモットイメージ

拡張色インクを使用することにより、ガモットの範囲が広がり、より鮮やかで美しい仕上がりを実現します。


マルチカラープロファイル作成手順


マルチカラープロファイル作成手順

カラーコンバイン機能 【Professional版限定】


分版済み画像データ(※)に色を割り当て、1つのカラー画像データとして合成し出力することが可能。色の割り当てはカラー数値やスウォッチブック、測色機から指定でき、色順の変更も簡単にできます。
TxLink4では分版TIFFの他にマルチチャンネルPSDも使用できるようになりました。
※ インク色ごとに版を分けて作成された画像データ

制作時間を短縮できるデジタル捺染


カラーコンバイン機能

TxLink4 カタログ (2.41MB)pdf file

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