UJV100-160

1. Mimakiクオリティを実現する最新機能

ドット位置、送り自動補正機能「DAS(Dot Adjustment System)」 NEW!

印刷品質を左右するドット位置、フィード量をプリンタが自動で調整する機能「DAS」を標準装備しました。

メディアや印刷条件を変更すると、インクのドット位置やメディアのフィード(送り)量を調節する必要があります。
DASはそれらを自動で行うため、その手間やオペレータによる調整のバラツキもなく、プリントが行えます。


DAS (Dot Adjustment System)

安定した高画質プリントを可能とするMimakiテクノロジー


MAPS4

通常、パスの境界は直線になるため少しのズレにより、横シマが出るバンディングや、色ムラの原因になります。「MAPS4」(Mimaki Advanced Pass System 4)ではパスの端を拡散させ、境界線をグラデーションのようにすることでバンディングや色ムラの発生を軽減し美しいプリントを実現します。



MAPSあり
パスの境界を拡散させるためバンディングや色ムラを軽減して美しい画質を実現。





MAPSなし
パスの境界線でバンディングが発生。横スジや色ムラが入るため著しく画質を損なう。


NCU&NRSでノズル抜けを自動検知して復旧可能


NCU(ノズルチェックユニット)でノズルの状態を自動で検知します。ノズル抜けを発見した場合は自動でクリーニングを行います。クリーニングでも解消されない場合、NRS(ノズルリカバリーシステム)が自動で不良ノズルを他のノズルで代替するため、修理を待つことなく作業を継続できます。


NCU & NRS

2. お求めやすい価格で高い生産性


最高23m²/hの高速プリント


4C: ターポリンの場合(1Layer)

4C+W: 透明塩ビの場合(2Layer)

乾燥時間が不要のためプリント後に即施行、ラミネート加工が可能


UV硬化インクは、プリント直後にUV光(紫外線)を照射することでインクが瞬時に硬化するため、乾燥工程が不要です。プリント後すぐに後加工や施工を行えるため、製作時間を短縮し生産性を高めるとともに、短納期の仕事にも即対応できます。


UJV100-160の場合:乾燥時間が不要。即日施工の仕事に対応可能。

3. UV硬化インクによる多様なメディア対応力と付加価値プリント


塩ビやターポリンはもちろんのこと、受理層がない紙、PETフィルムから布地まで、多種多様な素材にプリントが可能です。また、透明PETフィルムに対してホワイトインクを使用した2層プリント、クリアインクを使用したニス引きプリントなどの付加価値印刷にも対応できます。


UV硬化インクによる多様なメディア対応力と付加価値プリント

UJV100-160 カタログ (2.74MB)pdf file

モデル

UJV100-160 最大作図幅:1,610 mm 標準価格(税別)1,780,000円
[税込価格 1,958,000円]

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