事例&コラボ

課題
改善
これまでは、3Dプリンタでの出力に時間がかかることに加えて、研磨、着色などの後処理に手間がかかっていた。また、発色があまり良くなく出力が思い通りにならないことがあった。
一度に出力できるサイズが大きくなり、手間と時間を大きく削減。削る、磨くといった後処理も必要ないレベルで出力できた。また、着色作業が必要なく3Dデータのまま色を表現できるようになり、用途が広がったことで様々な学部のオファーを実現できるようになった。
導入した製品
課題
改善
シューズメーカーの新製品デザイン開発において、試作品を製作する際、工場に注文してから受け取りまで1カ月以上かかっており、デザインアイデアが形になり手に取るまでに時間がかかっていた。
3DUJ-553があれば靴の3Dデザインモデルを1日~2日でプリントできるため、通常1カ月以上かかっていた試作品の製作期間を大幅に短縮できる。また、デザインの変更から試作品の製作まで、短期間で何度も繰り返すことができ、より良い製品づくりに繋げることが可能。
導入した製品
コラボレーション
MIMAKIの取り組み
フランスのデザイン学校CREAPOLEは、AdobeとシューズメーカーのOnと提携して3日間の靴デザインワークショップを実施し、Mimakiはデザイン優秀者の作品をプリントし贈呈。
3DUJ-553で学生がデザインした靴をフルカラー3Dプリンタで再現。
使用した製品
課題
改善
ミニチュアやドールハウス向けの家具・小物、人物フィギュアなどの制作では、小さな造形物に対して手作業で着色する工程に時間がかかり、色味や細部表現の再現性にもばらつきが出やすいという課題があった。また、写真や3Dスキャンデータをもとに人物・ペット・建物などを立体化するニーズに対応するため、少量多品種の制作やサイズ展開を効率よく行える体制が求められていた。
フルカラー3Dプリンタ「3DUJ-2207」の導入により、造形とカラー表現を一体化し、ミニチュア家具やドールハウス向け小物、人物フィギュアなどの制作における着色工程を効率化。3Dデータを活用することで、用途に応じたサイズ変更やバリエーション制作にも柔軟に対応できるようになった。さらに、360度スキャナーとの組み合わせにより、人物・ペット・建物などを3Dスキャンして立体物として残すサービス展開にもつながっている。
導入した製品
課題
改善
ドイツのスタートアップであるFansea社は、3Dアセット制作とWeb3とメタバースのコンサルティングを中心に事業を展開。データと実物のギャップを埋めるため、デジタルアセットのリアルな3Dコピーを作成できる技術がほしい。
3DUJ-553を使えば、各アイテムの特質を、画面から実物のモデルへ正確に表現することができる。3Dプリンターは、デジタル空間に革命を起こす可能性を秘めている。
導入した製品
コラボレーション
MIMAKIの取り組み
フィレンツェ大学とミマキのイタリアの代理店ボンパンとのコラボレーションが解剖学研究に本質的な進歩をもたらせた。
フルカラー3Dプリンタ「3DUJ-553」で、3Dスキャンした人間の心臓を高い色精度で再現。
使用した製品
課題
改善
石膏方式のフルカラー3Dプリントでは色の再現性が低く、壊れやすい材質のため強度を高めるための後処理にも時間がかかる上、完成したモデルもリアルさと耐久性に欠けていた。
3DUJ-553フルカラー3Dプリンタの正確な色再現性により、本物に近い見た目の解剖学的モデルの製作が初めて可能となった。完成したモデルは丈夫で取扱い中に破損するリスクも大幅に低減した。
導入した製品
課題
改善
フルカラー3Dプリンタを探していたが、発色や費用面で折り合いがつかず、必要に応じて単色の3D造形物に手作業で色付けしていた。
Mimaki 3DUJ-553フルカラー3Dプリンタを導入し、大学の予算内のランニングコストで1000万色印刷が可能になった。
導入した製品
コラボレーション
MIMAKIの取り組み
合同会社DMM.comが展開する「DMM.make 3Dプリント」と共同で、透明素材を活かした3Dプリント作品を募集する「DMM.make x Mimaki Clear 3DPrint Contest」を開催!(募集期間:2022年7月28日(木)~8月31日(水))
本コンテストは、3Dプリント技術と市場の発展に貢献していくとともに、ものづくりの可能性を広げることを目的に、合同会社DMM.comと共同開催することとなりました。
使用した製品
コラボレーション
MIMAKIの取り組み
佐久市子ども未来館(長野県)で開催の「デジファブパーク」(2022年7月23日(土)~9月4日(日))に、フルカラー3D造形作品を出展!
「遊んで学ぶあたらしいつくりかた」をテーマとした夏休み特別展「デジファブパーク」へ、フルカラー3Dプリント最新技術を造形作品にて展示。展示品:「この世界とあの世界の狭間でもなくそこにいる」(作者:福井信明氏)
使用した製品

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